住まいの数量計算

面積計算|㎡・坪・畳を一括換算【無料計算】

寸法を入れると㎡で面積を算出し、坪・畳への換算も同時に表示します。

長方形・正方形・三角形・円・台形・平行四辺形の面積を計算します。㎡・坪・畳への換算も同時に確認できます。

面積計算はすべての数量計算の出発点です。壁紙もフローリングもタイルも砂利も塗料も、まず施工面の面積を求めてから、厚さを掛けたり単位量で割ったりして必要量を導きます。

このツールは6つの形状に対応し、㎡と同時に坪・畳への換算も表示します。土地は実測図の値、部屋は実測値を使うと、その後の数量計算の誤差が減ります。

計算方法・計算式

形の公式に従って面積(㎡)を求め、1坪=400/121㎡・江戸間1畳=1.5488㎡で換算します。長方形=長さ×幅、三角形=底辺×高さ÷2、円=半径×半径×π、台形=(上底+下底)×高さ÷2、平行四辺形=底辺×高さ。

この計算ツールの考え方

  • 学校算術の公式(長方形=長さ×幅、三角形=底辺×高さ÷2など)をそのまま採用し、誰でも検算できるようにしています。
  • 畳換算は江戸間を基準とし、基準を明記しています。畳の大きさは地域で異なるためです。

計算例(検証ケース)

ケース入力結果
3.64m × 2.73m の部屋(約6畳)形:rectangle、長さ:3.64、幅:2.733.64 × 2.73 = 約9.94㎡ ≒ 3.01坪
半径2.5mの円形花壇形:circle、半径:2.52.5 × 2.5 × π = 約19.63㎡

上記のケースは単体テストでも検証しています。

場面別の計算ケース

6畳の部屋の場合

江戸間6畳(約2.61m×3.52m)は長方形で約9.19㎡。この値をフローリングや壁紙の計算に使います。

円形の花壇の場合

半径1mの円は1×1×π≒3.14㎡。形状「円」に半径を入れて計算します。

注意事項

計算根拠

計算式
形の公式に従って面積(㎡)を求め、1坪=400/121㎡・江戸間1畳=1.5488㎡で換算します。長方形=長さ×幅、三角形=底辺×高さ÷2、円=半径×半径×π、台形=(上底+下底)×高さ÷2、平行四辺形=底辺×高さ。
採用基準
学校算術の公式(長方形=長さ×幅、三角形=底辺×高さ÷2など)をそのまま採用し、誰でも検算できるようにしています。 畳換算は江戸間を基準とし、基準を明記しています。畳の大きさは地域で異なるためです。
参考資料
国内メーカー・業界団体の公表情報に基づく目安値。
計算の限界
不規則な形状は複数の長方形に分割して合計してください。
Formula ID / 検証
area-001住宅・DIY計算研究チーム(単体テスト・期待値検証済み
最終更新日
20260830

よくある質問

Q.面積の単位はどれを使えばいいですか?

一般には㎡(平方メートル)を使います。土地の取引では㎡表記が基本で、坪は慣習的な目安です。和室の広さは畳で表されることが多いです。

Q.㎡から坪への換算はどうすればいいですか?

1坪=400/121㎡(約3.3058㎡)なので、㎡を3.3058で割ると坪になります。例:100㎡÷3.3058≒30.25坪。

Q.三角形の面積で注意することはありますか?

「高さ」は底辺に対して直角に測った長さです。斜めの辺の長さではない点に注意してください。

Q.円の面積のπはいくつを使っていますか?

内部では円周率の高精度な値(3.141592…)を使用し、表示時に丸めています。

最終更新日:20260830

本計算結果は入力条件に基づく概算値です。実際の必要量・施工方法・材料仕様・見積金額は、現場条件、メーカー仕様、施工会社等によって異なる場合があります。重要な工事では専門業者・メーカー等に確認してください。