6畳は江戸間で約9.29㎡。規格で異なるため京間・江戸間・中京間・団地間から選んで換算します。
畳数から㎡、㎡から畳数へ換算できます。京間・江戸間・中京間・団地間の4規格に対応しています。
畳の大きさは地域規格で異なります。京間約1.82㎡、江戸間約1.55㎡、中京間約1.66㎡、団地間約1.45㎡で、同じ「6畳」でも1.6㎡以上差が出ます。
物件広告は公正競争規約により1畳1.62㎡以上で表示されるため、実際の広さは㎡表記または実寸で確認するのが確実です。
畳数×1畳あたりの面積(㎡)で平米を求めます。1畳の面積は規格ごとに異なり、江戸間約1.5488㎡・中京間約1.6562㎡・京間約1.8241㎡・団地間約1.445㎡です。
| ケース | 入力 | 結果 |
|---|---|---|
| 江戸間の6畳は何㎡? | 換算の向き:tatami-to-m2、畳の規格:edoma、畳数/面積:6 | 6畳 × 1.5488㎡ = 約9.29㎡ |
| 京間の8畳は何㎡? | 換算の向き:tatami-to-m2、畳の規格:kyouma、畳数/面積:8 | 8畳 × 1.8241㎡ = 約14.59㎡ |
| 12㎡の部屋は何畳?(江戸間) | 換算の向き:m2-to-tatami、畳の規格:edoma、畳数/面積:12 | 12㎡ ÷ 1.5488㎡ = 約7.75畳 |
上記のケースは単体テストでも検証しています。
江戸間6畳≒9.29㎡、京間6畳≒10.94㎡。同じ6畳でも1.6㎡以上差が出ます。
江戸間8畳≒12.39㎡。フローリング・カーペットの必要量の基礎値になります。
広告は1畳1.62㎡以上で表示されるため、実寸法は㎡表記または内覧時の実測で確認してください。
規格によって異なり、江戸間で約9.29㎡、中京間で約9.94㎡、京間で約10.94㎡、団地間で約8.67㎡です。不動産物件では江戸間が目安として使われることが多いですが、実際の間取りとは限らないため、内覧時の実寸確認をおすすめします。
畳は地域ごとに発展した規格がそのまま残っているためです。関西では京間(本間)、関東では江戸間、中部では中京間が使われる傾向があり、団地・アパートでは団地間が使われます。
不動産の公正競争規約では「畳1枚=1.62㎡以上」で表記することとされています。あくまで最低基準のため、正確な広さは㎡表記または実寸で確認してください。
このツールでは換算結果に坪もあわせて表示しています。一般的に「1坪≒2畳」といわれますが、これは江戸間を基準にした場合の目安です。
最終更新日:2026年08月30日
本計算結果は入力条件に基づく概算値です。実際の必要量・施工方法・材料仕様・見積金額は、現場条件、メーカー仕様、施工会社等によって異なる場合があります。重要な工事では専門業者・メーカー等に確認してください。