1㎡に厚さ4cmなら約62kg、20kg袋で約4袋が目安です。
敷き詰める面積と厚さから、砂利の体積(m³・L)・重量(kg・t)・袋数を計算します。材料の種類に応じた密度で換算します。
砂利の必要量は体積×密度で求めます。密度は砂・砕石で約1.5t/m³、砂利で約1.55t/m³が目安です。
防草目的なら防草シートの上に厚さ4〜5cmで敷くのが標準的。袋数は1袋の重量(一般に20kg)で割り上げて表示します。
体積=長さ×幅×厚さ。重量=体積(L)×材料の密度(kg/L)。袋数=重量÷1袋の重量(切り上げ)。密度は材料ごとに選択でき、データとして管理しています。
| ケース | 入力 | 結果 |
|---|---|---|
| 2m×3mに厚さ50mmで砂利を敷く(20kg袋) | 長さ:2、幅:3、厚さ:50、材料:jari、1袋の重量:20 | 0.3m³=300L × 1.55kg/L ≒ 465kg → 24袋 |
上記のケースは単体テストでも検証しています。
防草シートの上に厚さ4〜5cmが標準。10㎡・5cmなら約780kg・39袋が目安です。
玉砂利は5〜7cmの厚みで敷くと下地が透けません。密度は商品表記で確認してください。
体積に密度を掛けて重量を求め、袋の重量で割って切り上げます。例:2m×3m・厚さ50mmなら約465kgで、20kg袋なら24袋が目安です。
防草シートの上に敷く場合は4〜5cm、見栄え重視なら5〜7cmが目安です。薄すぎると下地が見えたり雑草が生えたりします。
異なります。砂・砕石は約1.5t/m³、川砂利は約1.55t/m³が目安ですが、産地や粒径、含水状態で変わります。この計算機では材料を選んで換算できます。
1t=1,000kgです。大量に使う場合はトン単位(バラ売り)のほうが割安なことがあります。
最終更新日:2026年08月31日
本計算結果は入力条件に基づく概算値です。実際の必要量・施工方法・材料仕様・見積金額は、現場条件、メーカー仕様、施工会社等によって異なる場合があります。重要な工事では専門業者・メーカー等に確認してください。