延床面積100㎡なら外壁は約120㎡(係数1.2)が目安です。
延床面積からの簡易見積と、外周×高さからの詳細計算の2モードで外壁面積を計算します。開口部・余裕率を考慮した塗装対象面積が分かります。
簡易法は延床面積×係数1.2〜1.4、詳細法は外周×高さ−開口部+三角形部分で求めます。
塗装対象面積は塗料必要量・費用概算の基礎値です。10%程度の余裕を加えて検討してください。
簡易モード:外壁総面積=延床面積×外壁係数(1.2〜1.4)。詳細モード:外壁総面積=外周×高さ+三角形部分、塗装対象面積=外壁総面積−開口部(窓・ドア)。さらに10%の余裕を加えた値も表示します。
| ケース | 入力 | 結果 |
|---|---|---|
| 延床面積100㎡の総2階建て(簡易モード) | 計算モード:simple、延床面積:100、外壁係数:1.2 | 100㎡ × 1.2 = 外壁総面積120㎡ |
| 外周26m・高さ6m・開口部20㎡(詳細モード) | 計算モード:detail、建物外周:26、建物高さ:6、窓面積:16、ドア面積:4 | 26×6−20 = 塗装対象136㎡ → 余裕込み149.6㎡ |
上記のケースは単体テストでも検証しています。
延床面積×1.2前後が目安。開口部が多い場合は詳細モードで窓・ドアを差し引いてください。
平屋は屋根面積に対する壁の比率が高く、係数1.4前後が目安になります。
延床面積に1.2〜1.4の係数を掛ける方法が一般的です。総2階建てで1.2前後、平屋で1.4前後が目安です。
外周×高さから窓・ドアを引く詳細計算が実測に近い値になります。塗装の見積は必ず業者の実測値を基準にしてください。
一般的な住宅で窓・ドアの合計は外壁面積の10〜20%程度です。分からない場合は簡易モードの概算をご利用ください。
塗料必要量計算と組み合わせると、外壁塗装に必要な塗料のL数・缶数の目安が分かります。
最終更新日:2026年08月31日
本計算結果は入力条件に基づく概算値です。実際の必要量・施工方法・材料仕様・見積金額は、現場条件、メーカー仕様、施工会社等によって異なる場合があります。重要な工事では専門業者・メーカー等に確認してください。